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愛知学院大学の受験

高校2年生の時、学力テストで学年でトップの成績をとって…大学進学を意識するようになりました。
受けた大学は、短大を含めて3つ。第一志望と滑り止め、意識はしていました。
滑り止めは、センター試験のみで結果が出る大学で。センター試験の成績がすごくよかったので、自信満々というか落ちることは全く考えていませんでした。

滑り止めは、名古屋女子大学。文学部の日本文学科です。
今現在はその学科が存在していないのですが…倍率は高くも低くもなかったと思います。
第一志望は愛知学院大学文学部。どちらかというと人気がある大学だと思います。

願書は、ここで取寄せました。

愛知学院大学 願書

学校がきれいで…受かるといいなと思っていました。あとは他に短大ひとつです。
短大についてはなんとなく受けたのであまり記憶に残っていません。

滑り止めは、センター試験のみでの受験だったので。
文学部なだけに、国語の成績が大きくかかわっていたんじゃないかと思います。第一志望のほうは、英語と国語のみで受験しました。教科数が少ないほうが倍率が高かったみたいです。

センター試験は、滑り止めの受験のこともあったし、先生たちのすすめもあったので受けました。一応5教科で。
実は直前にインフルエンザにかかって1週間休んでしまっていたので…勉強は全然できませんでした。
寝てばかりでしたね。自信があった国語は自己採点で175点。手ごたえアリ、といった感じでした。

受験勉強は、普段の授業をきちんと受けることと…学校での補習的な。そういうのオンリーでした。塾に通いたいな、という気持ちはあったんですけど、家の近所になかったんですよね。あと、親に遠慮して塾にまで通いたいとは言い出せなくて。通うことができませんでした。

第一志望の手ごたえは、実はあったんです。正直言うと、受かっただろうな、と。そんな風に思っていました。でも結果は不合格でした。
1点足りなくて落ちてしまいました。なぜ1点、と知っているかというと、学校に連絡が来たからです。

補欠で間違いなく受かるだろう、ということで先生が教えてくれたんですよね。それなのに…残念ながら、繰上げ合格は無しで。

浪人する勇気はなく、結局は滑り止めだった名古屋女子大学に進学することになりました。
進学してからも、もう一度来年受験しようか、なんて考えたりしていたんですけど、途中で気が変わって、名古屋女子大学を普通に卒業しました。私には、勇気もお金も足りませんでした。

願書はどうやって取り寄せたのか…よく覚えていません。学校でいろいろやってもらったような?そんな記憶があります。期待を背負っていたのに、結果を出せなくて。しばらくは凹みましたね、ホント。試験のたびにお腹を壊していたし、当時はメンタルの部分が全然ダメだったなと思います。

ちなみに、1点足りなくて落ちた愛知学院大学ですが…私より点が低かった同級生(男)が受かっていました。文学部は男子の受験者数自体が少ないらしく、男女のバランスをとるために男のほうが受かりやすくなっていたらしいです。それを聞いた時、すごく悔しかったですね。